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2019/12/27
消費税確定申告書付表の一部誤りについて
 日税連を通じて国税庁から、消費税確定申告書の付表1−1及び4−1に一部誤りがあり、次の要件に該当する場合、「合計地方消費税の課税標準となる消費税額」の端数処理が正しく行われず、地方消費税が100 円多く計算されることがある旨連絡がありました。


【要件】
・令和元年10 月1日以前の旧税率の適用取引がない個人または法人
・令和元年10 月以降納税申告を行う場合


 上記に関し、法令解釈通達の一部改正により、付表1−1及び4−1に注書きを追加する対応がなされ、国税庁ホームページにも掲載されております。
 詳しくは、添付の資料をご参照ください。

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